京都府商工団体連合会青年部協議会(京青協)はこのほど理事会を開催し、府内各地の若手事業者や経営者が参加しました。会場参加とオンライン参加を組み合わせ、多くの仲間が集まり、これからの活動方針や地域経済の未来について活発な議論が交わされました。
今回の理事会では、青年部活動のさらなる活性化、次世代を担う仲間づくり、各地域で奮闘する事業者同士のつながり強化などが主なテーマとなりました。物価高騰や人手不足、先行きの見えない経済状況の中でも、「一人で悩まず、仲間と力を合わせて前へ進もう」という前向きな意見が多く出されました。
また、SNSを活用した情報発信や交流企画、学び合いの場づくりなど、時代に合った新しい取り組みについても意見交換が行われ、青年部ならではの柔軟な発想と行動力が光る内容となりました。
京青協は、地域で頑張る青年事業者が希望を持って商売を続けられるよう、学び・交流・助け合いを大切にしながら活動を広げています。
厳しい時代だからこそ、支え合える仲間の存在が力になります。京青協はこれからも、京都の未来を担う若い世代とともに、地域経済を元気にする挑戦を続けていきます。