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北民商ニュース 2018年7月9日号 No.440

あきらめないで消費税増税中止!

烏丸北大路周辺の商店に、消費税増税反対署名と商工新聞をもって訪問しました。

お菓子屋さんが、「反対してもダメなんじゃないの」と言うので、10%増税は2度阻止してきたこと、導入時最初から税率5%にしたかったのを3%に下げ、社会保障に使うとウソまでついて結局は大企業と大金持ちの減税の財源になったことなど話して署名をしてもらいました。申告はご自分で手書きでしているそうで、5%から8%に上がった時も大変だったと話してくれました。

古書店では、「消費税はお客さんからはもらっていないが、仕入にはかかっているので困っている。それでなくても本が売れなくなっている。増税は反対」と署名に応じてくれました。

一方で、「政治にはかかわらない」「増税は困るが署名はしません。自分で何とかするしかない」「新聞は全く読まない」など、あきらめや「無関心」な反応もあり、一層広く大きな運動が必要です。

高浜・大飯原発を訪ねて

6月30日、京婦協主催の一泊学習会に2名が参加し、福井県の高浜・大飯原発を見学、小浜の明通寺で脱原発に関わる2人の住職さんからお話を聞きました。

高浜・大飯原発大飯原発は小浜湾から船で見学。おおい町は立派な施設や学校、住民福祉まで国の原発交付金でまかなわれています。中嶌住職は「原発事故以降、住民の不安も大きい。地元で再稼働を認めている人も、安全性に自信があるわけではなく、自分たちの生活や自治体の財政がどうなるかという明日への不安から反対できないでいる」と語ります。

「ある住民の、『原発の補助金で得た利益より、人間として失ったものの方が悲しい』という気持ちに寄り添いながら、原発が無くても生活も暮らしも成り立つという自信を取り戻すために、今何ができるのか模索し、原発廃止目指す」とおおい町の宮崎住職が話され、現地の苦悩を知りました。

おおい町・高浜町の住民は中部電力で、現地でつくられる原発エネルギーは使用していません。使用する者がするべきことは何かを考えなくてはと感じました。

今月の記帳相談会

商売や暮らしを守る上でも記帳は大切です。初めての方もお気軽にご参加下さい。会場は北民商です。

◇日時:7月18日(水)午後3時〜4時
◇持ち物:領収書、伝票、普段つけている帳簿、電卓、筆記用具

国保減免申請・懇談会のお知らせ

国保料の支払いが困難な方は、減免申請をしましょう。保険年金課の方と懇談し、集団申請します。

◇とき…7月19日(木)午前10時より
◇会場…北区役所 3階第3会議室
◇持ってくるもの…
作成した申請書、加入者の収入申告書、保険証、決定通知書、確定申告控え、年金受給額のわかるもの、ハンコ

小豆島手延べそうめん販売開始!

大好評の小豆島手延べそうめんを今年も販売します。

@1.8Kg(36束)…2,400円
A3.0Kg(60束)…3,600円
B4.0Kg(80束)…4,500円
C6.0Kg(120束)…6,500円

※ご注文は、北民商までご連絡ください。(売上の利益は、東日本大震災被災地の支援に使わせていただきます。)

行事案内

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