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上京民商ニュース 2018年10月15日号

要介護家族を抱える世帯へ

お見舞金申請で訪問活動中

京商連共済会で取り組んでいる「要介護家族を抱える世帯へのお見舞金」申請をすすめるため、上京民商共済会では対象世帯への訪問活動を強めています。

10月3日、越智共済部長と福田事務局員で3世帯を訪問。

「脚が悪く常に一緒に支えて歩かないといけない」「デイでお風呂に入ってきてほしいが、嫌がって入ってきてくれない。自宅の浴槽がまたげないから、お湯をかけたげたり、洗ってあげたりで、毎日が大変」「病気で昼夜反転の生活になっている。昼は仕事せなあかんのに、夜起きているから眠れない」など、介護の切実な実態が寄せられました。

お見舞金申請は、10月20日までです。対象世帯の方は、班・支部の役員さん、事務局までご連絡ください。なお、申請は共済会加入未加入問いません。

民商共済会は、仲間どうしの助け合い活動を通じて、要介護者・介護者の実態・要求を集めて、社会保障改善運動をすすめていきます。

消費税増税中止署名広げよう

消費税8%と10%の複数税率、来年10月から始めると政府は決めています。各地で消費税増税中止せよとの声が広がっています。

京都市議会へ、「消費税増税中止を求めるの意見書を政府にあげること」という請願を行い122団体(上京から31団体)が署名を寄せました。

日本商工会議所のアンケート調査では、全国3300事業所からの回答で、81%が複数数税率実施準備に取り掛かれていないと答えています。複数税率対応の最新式レジは1台30万円と言われています。

消費税増税中止の世論は過半数を超え多数派です。来春の地方選挙や参議院選挙で増税中止勢力を躍進させる必要があります。

民商では世論を広げる「消費税増税中止署名」を行っています。全会員が署名を広げましょう!

台風被害の支援制度あります

9月上旬の台風21号の被害に対して、京都市では「被災者住宅再建等支援制度」が活用できます。

対象となる世帯は、居住している建物が全壊、半壊、一部損壊、床上浸水等(住むことに支障が出ている)で被害を受け、建替、補修して引き続き居住する方です。

国の支援制度の対象は、全壊、半壊のみで、日本共産党議員団の議会での追及により、市独自で一部損壊、床上浸水の被害にあわれた方も対象となりました。また、屋根等の損壊による雨漏りも、いま雨漏りがしていなくても、今後支障をきたす場合も対象となっています。

下旬にきた台風24号で被害にあった住宅も対象になります。申請の締切りは21号、24号とも来年10月末となっているので、お早めにご相談下さい。

上京民商レディース健診

◎子宮細胞診・経膣エコー →1,500円
◎乳がん診触診・乳腺エコー →1,500円
◎子宮がん・乳がんセット検査 →3,000円
◇健診機関:仁和診療所 (仁和寺街道御前西入ル南側)
◇健診日:乳がん・第3月曜(昼2時〜5時)
子宮がん・毎週月曜(昼2時〜5時)、第2・4水曜(朝9時〜12時)
民商婦人部・共済会で取り組むレディース健診です。民商共済会の健康診断補助(共済加入者に限る)を活用し安価で受診できます。