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上京民商ニュース 2018年3月12日号

知事が変われば暮らしが変わる!〜4月8日投票・京都府知事選挙〜

「収入の2割近くになる高すぎる国保」「知事が変われば安く出来る」「お店の修理に補助金だすなど中小業者、小売店を応援することになるんや」。

4月8日投票の京都府知事選挙に弁護士の福山和人さんが立候補されます。

上京民商は、中小業者応援の政治実現の絶好のチャンスと、福山さん応援を決めました。

知事が変われば暮らしが変わる、福山さんで暮らしやすい京都をつくりましょう!知事選挙は3月22日に始まります。福山さんへの支持を広げに広げましょう!

春の仲間ふやしが続いています、民商を知らせよう

3月3日(土)には、共済部が呼びかけた「宣伝チラシ配布行動」が取組まれました。

越智部長を先頭に、仁和支部から松田さん、横山さん、喜多さんが事務所に集まり、自宅届けの人も含め7人が「民商のビラ配り」に参加。室町支部も独自に400枚のビラを配るなど1300枚余りを各戸に届ける行動ができました。

〜民商が親切でええわ!〜

2月最初のなんでも相談会にこられた、自動車関連の業者さんが来所されました。「税務署の申告相談会に行きましたが、さっぱりわかりません」「民商さんのお世話になります」と、税金申告相談で入会いただきました。

間野会長が、税金相談のあった子どもさんに勧めて商工新聞を購読してもらいました。

1月から新読者22人、新会員3人共済会員4人を増やして、新潟目指す拡大列車、上京民商号は、北陸本線の福井の次、森田駅まで進んでいます。会員比拡大率で全府24民商中6位になっています。知人の中小業者に「民商の仲間になろう」と呼びかけてください。

増税させたらアカン、消費税宣伝

毎月恒例の「消費税増税中止求める宣伝」行動を、2月26日、中立売通のスーパー前で行ない、上京民商から福田事務局員が参加など5団体から6人が、署名板を持ち、増税中止ビラを配りました。「増税させたらアカン」という女性、「年金は減り、税金は上るばっかり」と憤る人が署名をしていきました。

3月の宣伝署名行動は、3月26日(月)夕方4時半から5時、烏丸鞍馬口スーパー前にて行います。

いのちを守る署名、山田知事に提出

京都のどこでも、医療・福祉が安心して受けられる施策の充実と拡充を求める「府民みんなのいのちを守る要請署名」の提出行動が、2月27日に行われました。

上京民商ではこの間、班会や支部集会などで寄せられた署名218人分、京都全体では6万5490人分が山田知事宛に提出されました。

提出行動では、いのちの署名実行委員会の呼びかけ人、尾藤弁護士などが代表して、「安倍政権のもとでも、府民の要求をしっかり政府に伝えるとともに、府民のいのちを守るために、府にできることはたくさんある。署名に託された府民の思いをしっかり受け止めてほしい」と発言。

対応した豊福保健福祉総務課長は、「寄せられた皆さんの思いを受け止め、何ができるのか、しっかり検討したい」と応えました。

手仕事の魅力発信!体験カフェ開催

焼きたてホカホカ手焼きせんべい2月11日、洛中マルシェに参加する職人さん、作家さんたちで「区民ものづくり体験カフェ」と銘打ち、ものづくり体験会を上京区役所にて行いました。10月に続いての2回目の開催です。がま口体験、土ひねり体験、おせんべいの手焼き体験の3つのブースでした。

着物地を持ってきて、がま口を作った人や、今回は手ひねりでの土ひねりに挑戦した人。おせんべい焼きではせんべいに文字書いて、「オリジナルせんべい」を焼き上げる人等、にぎわい楽しいひとときとなりました。

マルシェの職人さんは、上京区役所ロビーでの作品展示も行ない、問い合わせが民商にもあるなど、関心を広げています。

今月10日11日の土日には、21人の業者さんや職人さんでの第6回の洛中マルシェの体験と展示販売を行います。

無料大腸がん検診申込み締切せまる!

京商連共済の無料大腸がん検診は、現在37名の申込みで、11人の方の結果が返ってきています。

申込み締切は3月20日、便の検体返送締切は3月27日必着です。それ以降に城南診療所に返送されても、検査はされないので、お早めに返送をお願いします。

民商の大腸がん検診でポリープが見つかった方もおられ、「早期発見できて助かった」と喜ばれています。

ぜひ、この機会に年に一度無料大腸がん検診を受診しましょう。