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上京民商ニュース 2018年2月12日号

糖尿の治療中断、インフルエンザも発症か?〜国保証発行する!〜

朝、元会員の男性から電話がありました。

「去年11月から国保証がない、熱が出て病院にいきたいんやけど、なんとか保険証をもらえませんか」という。彼は非正規雇用か?運送関係だが、国保に入っている。病院にいく暇もないといっていた。「今日はなんとか休ませてもらった」と。国保課長は「そういうことでしたら国保証をお渡しします」と言ってくれた。相談の男性は、保険料が払えていないので、11月から「資格証明書」となっていた。

国民的な運動と日本共産党議員が国会で取り上げた闘いで、病気治療が必要な人には、資格証が交付されている状態でも国保証が発行されるようになっている。しかし、知らなければ資格証の人は、病院にも行けない。病院窓口で全額自己負担して、あとで7割の保険給付分は「返す」と国は決めているのだが、そんなことができるだろうか?相談の彼には、今後、保険料の支払い方も解決しなければねと伝えて相談を終えた。

税金相談相次ぐ

2月6日開催の上京民商税金相談会には4人の業者さんがこられました。応対したのは間野会長と村上、福田の両事務局員。

「初めての税金申告どうしたらいいですか」「アルバイトして源泉されてるけど、年末調整がされてません」「税務署から申告書が送られてきていないが、申告せんでいいの」などなど税金の相談でした。

初めての申告という新規開業者は、「息子と相談して」と入会を考えてくれるということになりました。「税理士の費用が高すぎて」という会外業者の相談も会員さんより持ち込まれました。

役員さん奮闘!

1月から「仲間ふやしでがんばろう」と役員さん、会員さんが大活躍です。

2月2日は、共済部会で決めた行動日。越智部長、室町伊吹さん、福田・村上の両事務局員の4人で枡形商店街の会員さんと会外業者へのビラ宣伝訪問を行いました。

「なんとか増やして来たかったんやわ」と、伊吹さんが知人業者の購読約束をとり参加(伊吹さん2人目の読者増やし)。越智さんも親戚に商工新聞拡大し、共済も増えました。

これでこの春、入会者2人、商工新聞購読者15人、共済会員3人、婦人部員2人を増やして、新潟目指す拡大すごろくは、敦賀まで上京民商列車が到達しました。

会員の皆さんからの紹介、対象者の連絡などお待ちしています!

待賢支部新年会開催♪

待賢支部の新年会1月27日、待賢支部の新年会を会員さんのお店「居酒屋次平」さんで開催、6名が参加しました。

商売や健康、趣味のことなど、和気あいあいと話し、料理とお酒を楽しみました。支部長の篠原さん(クリーニング)は新会員の野村さん(悉皆・しみ落し)とつながり、仕事を依頼することに。「新しいつながりができて良かった」と嬉しい声があがりました。

「地域内循環こそ持続的発展の道」

◇日時…2月16日(金)午後6時開場、6時30分開演
◇開場…ハートピア京都・3階大会議室
◇講師…岡田知弘京都大学経済学研究科教授
※資料代500円
※主催…岡田知弘講演会実行委員会