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京商連News 第131号(2017年11月7日号)

京商連共済会いのちと健康を守る交流会
ナガシマスパーランド バスツアー
12月17日(日)に決定!
総選挙のために延期となっていましたが、上記の日程で行うことが決まりました。詳細は、共済会二ュースでお知らせします。

商売まるごと 聞けます! 学べます!

京婦協創立50周年記念 元気市

京商連婦人部協議会(京婦協)創立50周年企画の『元気市』と京商連青年部協議会(京青協)の青年サクセション(継承)企画とがコラボした企画、経営交流会(京都全体)。

お店や体験、楽しいステージ企画等々、ご家族みんなで楽しめる一日です。

京婦協創立50周年記念 元気市

9月に愛知で行われた「第20回中小商工業全国交流・研究集会」で報告された「まちゼミ」の取り組みに刺激を受けて、青年部でもやってみようと、3人の業者青年が講師となって「商売語る会」の内容をお話します。

cafeタイムを取りながら行いますので、お気軽にご参加下さい。

まちゼミ…商店主が講師となって専門知識を無料で少人数の参加者に教える活動のこと。2003年から愛知県岡崎市で初めて実施され、今では全国305地域で開催されています。京都では、長岡京市、精華町等で実施されています。

民商サクセション(継承)企画…県連と県青協が共済し、業者青年に魅力ある交流・懇親の機会を作り、運動の世代的継承と青年部の拡大・強化に取り組むもの。

いま守りたい いのち・暮らし・商売を!

第15回全国業者婦人決起集会 東京日比谷野外音楽堂

発言する伏見民商藤本京婦協副会長10月26日、全国から1700人が集まり、所得税法56条廃止署名25万人分を提出しました。京都からは約6800人分の所得税法56条廃止を集めて、45人の代表が参加しました!

東京日比谷野外音楽堂の集会当日は、参議院会館で議員要請行動と議員懇談会、新橋、国税庁前宣伝など、グループに別れて行動。午後からは日比谷野外音楽堂での集会、北は北海道、南は沖縄、頑張る女性のパワー全快!所得税法56条廃止、消費税増税反対、中小企業者の政策拡充などなど多岐にわたる要求を掲げ、省庁交渉やパレードで訴えました。

国会議員との懇談会では、伏見民商の藤本千賀子さん(京婦協副会長・染呉服製造販売)は「子どもが事故にあった時、家族専従者は50万円の控除しか認められず悔しい思いをした。56条は廃止してほしい」と訴えました。井上議員と

自民党の西田、立憲民主党の福山参議院議員には「なんぼ使い方を変えられても、消費税をあげられたら困ります」と要望し、56条の署名を受け取ってもらいました。

日本共産党の井上・倉林参議院議員には、直接署名を手渡しました。(写真は井上議員と)

2017年 前進座とふれあう夕べ 大盛況!

京商連文化厚生部

10月7日に「前進座の役者さんとふれあう夕べ」が開催され、各民商から86人の参加で行われました。藤川矢之輔さんをはじめ5人の役者さんが駆けつけてくれました。

前進座の出し物は、竹刀を使い、「恋ダンス」の曲に合わせて、2人の役者が殺陣を披露。来春の観劇会で行う演目「棒しばり」から、参加された方は手を棒で縛られた状態でお酒を飲むという難しい体験。

最後には役者さんたちのサイン色紙などが当たる抽選会が行われ、楽しく歓談しました。

2018年新春観劇会の参加をお待ちしております。

前進座 新春特別公演 京商連新春観劇会

1月12日(金)午後3時30分開演 先斗町歌舞練場
お問い合わせ、お申し込みは各民商までお願いします。

大増税・憲法改悪許さない! 市民と野党の共闘広げて!

11・14府民大集会10月22日に行われた総選挙の結果は、自公与党が3分の2を占める議席を得ましたが、これは小選挙区の制度の下で民意とは反した「虚構の多数」です。市民と野党の共闘で、民商も中小業者の要求を掲げて奮闘してきました。野党と市民の共闘の議席は、公示前の38から69議席へと伸ばしました。

中小業者の切実な要求に応えて仲間を増やして「平和でこそ商売繁盛」で、消費税10%の大増税は今すぐ中止、憲法改悪は許さない運動を大きく進めて、市民と野党の共闘の新たな発展に大いに力を尽くしていきましょう。

府民大集会のお知らせ

来年の春には府知事選挙があります。選挙に向けた集会として「いま、いのち・暮らし 憲法をいかす京都 11・14府民大集会」が11月14日(火)午後7時から、みやこめっせにて開催されます。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

集まって話し合い楽しく行動 仲間増やし

京商連 秋の運動

秋の拡大運動では、民商表彰と個人表彰に取り組んで、12月の京商連理事会で表彰を行う予定です。

●秋の拡大競争●
第1クール(9月1日〜10月15日)
@西京民商 A右京民商B左京民商
第2クール(10月16日〜11月19日)
第3クール(11月20日〜12月17日)

秋の拡大運動

伏見民商

拡大・紹介した方に婦人用のバッグプレゼント!(バッグは会員さんから是非民商で使ってほしいと提供されたものです。)

西京民商

拡大の成果に結びつかなくても紹介してもらった方にはスエードケース付のネーム入りのボールペン進呈!現在2人の会員さんに渡しています。


地域で生きる

八百よし 平井 祥夫さん(74)お客さんに必要とされている限り商売を続けます

八百よし 平井 祥夫さん(74) 右京民商

八条天神川の西南、当時は繊維会社が密集する工場地域に「八百よし」が出店したのは47年前の昭和45年。八百屋としてオープンしました。今では繊維会社も多くが撤退し、住工混合地域となっています。

高齢者世帯には無くてはならない存在として、お客さんに支えられながら、困難を乗り越え、営業を続けています。

青果卸会社勤務の経験生かし開業

平井祥夫さんは18歳で京都中央卸売市場の青果卸会社に就職。会社の係長が共産党員で、その係長に誘われ、フォークダンスなど青年のサークル活動に参加するようになりました。その後労働組合づくりにも携わりましたが、会社側から第2組合をつくられるなどで攻撃を受けたこともあり、会社で知り合った今の奥さんとの結婚をきっかけに、現在地で八百屋を開業しました。27歳の時でした。

八百よし
八百よし
京都市右京区西京極堤下町15
電話 075-311-1946
≪営業時間≫11:00am-7:00pm
≪定休日≫日曜・祝日

数年後には手狭な店舗を拡張したいと、裏の土地建物を購入し、店舗を建て替えました。これをきっかけに、野菜や果物だけでなく鮮魚も扱おうと、阪急西京極駅前の商店街の「大岩」という鮮魚店(右京民商会員)に番頭を修行にやり、鮮魚も扱うようになりました。

バブル崩壊後急激に売上減少

その後は順調に売上を伸ばし、精肉も扱い、地域の台所として営業を続けてきました。

しかし、大型スーパーやコンビニの乱立、バブル崩壊後の長期の不況には勝てず、多くの小売店同様、経営環境は厳しく、バブル崩壊後は急激に売上が減少してきました。

約10年前からは惣菜や弁当も扱い、懸命に売り上げの維持に努めてきました。食材の大半は大型スーパーを利用しているお客さんも、「魚だけは八百よしで」と言ってくれます。「魚の目利きには自信があります」。また「お客さんに料理の提案や料理の仕方を話し、こうしたお客さんとの対話が、信頼につながっているのでは」と話します。

廃業も考えた

売上減少の中、資金繰りも大変です。この間毎年借換融資を行い、融資の返済を行ってきました。しかし、今年の2月には「もう借換融資を使ってもらうことは出来ない」と金融機関の担当者から言われました。「これでは返済を続けることが出来ない。もう店をたたもうか」と家族で話し合い、懇意のお客さんにも閉店を告げました。

しかし、お客さんからは「あんたがやめたら、どこに買いに行ったらいいの。やめんといて」と叱咤激励されました。右京民商・葛野支部の砂山修三支部長にも相談しましたが、砂山支部長からも「お客さんから頼りにされてる間は、続けた方がいい。資金繰りについては民商とも相談して、何とかしよう」と励まされました。

金融機関の支援も受けられ営業継続

八百よし 平井さん夫妻お客さんや民商の仲間の励ましを受け、営業を続けることを決心した平井さん。その後金融機関にも再度相談を持ちかけました。

10月に入ってようやく、金融機関から、制度融資や金利の高いスピードローンなど数本の融資を同金融機関のプロパー融資で一本化することが伝えられました。金利も制度融資とさほど変わらない利率です。「これなら何とか返済が続けられる。金融機関の支援にも応えて頑張りたい」とほっとした表情で話します。おまけに融資担当者が、「お宅の弁当を試してみたい」と11個の弁当を注文してくれました。こちらの方も定期的に注文してくれそうです。

平井さんは、葛野支部の役員も長年勤め、毎月の支部役員会にもほぼ欠かさず出席しています。支部長はじめ支部の仲間にも支えられながら、地域になくてはならない存在として、地域にも、そして民商にも今後も貢献していくことを決意しています。

力を合わせて経営力の強化と仕事おこし

自己を高めていくことこそがサービス

中京民商

美容師 安藤敏宏さんが語る商売

商売を語る会9月26日「商売を語る会」が開催され、15人が参加。

今回の語り手は、JR二条駅近くで美容室(Wishhair&craft)を経営している美容師の安藤敏宏さん(朱一支部)です。

安藤さんは商売について「ディスカウントすることがサービスなのか?自己を高めていくことこそがサービスなのではないか」と考え、50の手習いで新しいカットの技術を勉強していることを話してくれました。新しいことを始めた時「楽しかった。自分はもっとできるのではないか」と気づかされ、自分のお店に来るお客さんにも「店に来たら何かに気づいたり情報を持って帰ってもらいたい。お客さんと自分の接点を意識して仕事している」と話しました。

(中商週報10月10日号から転載。詳しくは中京民商ブログをお読みください)

動けば変わる商売も政治も

城陽・久御 山民商

城陽・久御山民商の役員セミナー9月30日役員セミナーを開催。「地域循環型経済の実現で京都の経済の活性化を!」と説いた原田完日本共産党府会議員の講義。

久御山東支部の上野剛志さんは、「鍛冶屋の技術」を生かしたロケットストーブの開発を通し、様々な人、地域とのつながりができたことを、画像を使い熱弁。いずれの話も、共通する要求で協力すれば新しい道が開けるということでした。

(城陽・久御山二ュース10月2日号から転載)

交流を大切にしよう

第一回建設部会 西京民商

第一回建設部会 西京民商10月6日建設部会の1回目が行われ、8人が参加しました。

西京民商会員の3分の1をしめる建築関係者の交流を大切にしようと土肥部長の挨拶のあと、自己紹介から始まり、現在の各々の仕事の現状などを語り合いました。第2回目の開催も12月に決まりました。

(西京民商二ュース10月16日号から転載)

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